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知っていましたか?


空き家問題

皆さんは、「空き家」問題をご存じですか?

空き家とは、誰も住んでいない家です。(当たり前ですが【汗】)

古家2

法律的に説明しますと、住居その他の使用がされていないことが、

          常態である建築物のことを指します。

          人の出入りが一年以上なく、かつ、ライフフライン(水道・電気・ガス等)

          使用状況から総合的に見て判断し、空き家と認定します。

          ・・・認定ということは・・誰かが認定しないといけません。

しかし

所有者の許可無しに敷地に入ることはできません。

今現在、全国で空き家問題が急増しております。

原因として考えられる理由は、親の住まいに住まない、

一緒に住まない、別に分譲地を購入など、生活の変化にともない

新たな土地、家の必要性が多くなっているのです。

両親が他界し、相続したが、住むことがなくそのままの状態が続き

家が劣化していきます。売ると考えてはみるが、二足三文、

           実家を売るのは・・・。ということはありませんか?

         この空き家の問題を解決するため、「空家対策特別措置法」という法律が

         誕生しました。この法律により、行政から「特定空家」と認定された場合。

         改善がない場合には固定資産税(土地)の税金が倍になります。

         空き家を所有している方は、ぜひ、相談にご連絡下さい。

ご注意

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